キャブレターオーバーホール
エンジン不調を改善
DIY作業内容
- キャブレターオーバーホール
- スロットルケーブル交換
- グリップ周り部品交換
- ガソリンキャップ交換
このルネッサ、普通に走るといえば走るが、始動性が悪く、真夏の路上でエンストしたりと、不安要素が多かった。
となるとまっさきに疑うのはキャブレター。
状態
キャブレターを脱着して状態観察。
なんかメインジェットが溶けている。
詰まってはなさそうだが、全てを新品交換。
で、問題がこのニードル。
純正の番手と違うものがついていたので、純正番手に戻したいが、新品は廃盤!
仕方なく、別途買ってあったストック用のキャブレターからニードルだけ移植することに。
組付け
ボディ自体は比較的綺麗で、固着で取れない部品もなかったので、思った以上にスムーズに組み付けできた。
搭載
唯一大失敗だったのは、キャブレター単体で最終的な油面チェックをすべきだったこと。
車輌に搭載してからだと水平が取りづらく、また、スペースの関係で調整も難儀。
結果
同調用の圧力計を利用しての同調調整、回転数計測系を用いてのアイドリング調整を行い、作業は完了。
ただ、パイロットスクリューの調整はよくわからなかったため、今後の課題。
とりあえず整備書通りの位置にはした。
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